そもそも「ビ」がよくない気がする。「サイ」から始まる言葉をいくつか挙げてみよう。
- サイエンス
- サイキック
- サイバーセキュリティ
- 才気煥発
- 裁判官
- ビール
- ビッグマック
- 鼻炎
- ビギナーズラック
- 備前
ところで、私は「びっくりドンキーの是非について真剣に討論していたら、確実に阿呆だと思われる」と述べた。こうなると、サイゼリヤの是非なら阿呆でないのかと疑問に思うかもしれない。
それに関しては答えたくない。
福岡!昼食! (@ MARK IS 福岡ももち in 福岡市, 福岡県) https://t.co/MNU4gWPFks pic.twitter.com/NWA6A2yOhs
— K. 汝水 (@tactfully28) November 21, 2022
福岡!昼食!! pic.twitter.com/FvqgYdTewI
— K. 汝水 (@tactfully28) November 22, 2022
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— K. 汝水 (@tactfully28) November 23, 2022
博多ラーメンももつ鍋も食べていないのかよ、という指摘はあると思う。
その点は今後の検討課題とさせていただきます。
ペプシBIG〈生〉実質タダ!?
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ジョイマンとムーディ勝山!夢のコラボの開幕に私は狂喜乱舞した。 動画も期待に背かない素晴らしい内容だった。頭の中に笑いの花が咲き乱れる。今は3月23日。まだ少し寒いけれど、春はもう目の前にいる。春だ。春が来る。恋の予感!
私には彼女がいない。しかし、人生万事塞翁が馬だ。運命の出会いというものはいつ起こるのかわからない。「Chance favors the prepared mind」という諺がある。チャンスが降りかかってきたときに、ちゃんと掴み取れる心を持っておかなければならない。だから今から想定しておこう。理想の出会いを。
***
街中。歩いていると、前の女性のカバンから何か落ちた。女性は気付いていないようだ。慌てて拾い上げてみると、ハンカチのようだった。女性のもとへ駆け寄る。
私「あの、すみません」
女性が振り向く。あまりの美貌に息を飲む。緊張が一気に高まる。カミカミになりながらも、話しかける。
私「こ.......これ、落としませんでしたか」
女性「あ!私のです!拾ってくださったんですね。ありがとう オリゴ糖」
澄んだ声。今、確かに「ありがとう オリゴ糖」と発せられた。想定外の言葉に、思わず息を飲む。わずかな沈黙ののち、意を決して返事をする。
私「なななな〜なななな〜」
女性「仲良く なりたいです」
私「当然のことを〜しただけ〜 当然 心不全。礼には〜及ばぬ〜 及ばない 真駒内。いきなり出てきてごっめーん 誠にすいまめーん」
女性「なんだこいつー!」
私「LINEの〜連絡先〜tell me show me」
女性「いいですよ!」(LINE交換をする)
私「どうですか〜お茶でも〜 喫茶店 韋駄天」
女性「行きましょう行きましょう!どこがいいでしょう?」
私(スッとジョイマンの真似をやめる)
私「少し歩いたところに純喫茶があるみたいですね。ここにしましょう」
高鳴る胸の鼓動を抑えながら、私は女性の隣に並んで歩き始めた。
***
初めまして、K. 如才です。普段は大学院生をしています。
みなさん、「恋」してますか?恋をすると、普段よりも楽しい気持ちになりますね。ですが、楽しいばかりが恋ではありません。恋をすると、しばしば不安や悲しみまでが何倍にも増幅されるものです。
そうです。要するに、恋とはオペアンプなのです。
さて、そんな交流回路のように揺らぐ心をお持ちの皆さんの悩みに寄り添うべく、恋愛経験豊富なモテ男子であるこの私・K. 如才が、恋愛マスターとして恋愛相談に答えていこうと思います。
今、私の手元には0件の相談のお手紙が届いています。記事にするにはちょっと数が足りないようでしたので、私が架空の相談を10件でっちあげて、相談を10件に水増ししました。今からこの10件(そのうち10件は架空)について回答していくことにします。皆さんも架空請求には気を付けてくださいね。
さて、用意はいいですか?それでは恋愛相談、スタートです。
虫歯予防のため、年に数回は歯医者に行って歯を診てもらうようにしている。普段であればキャンパス併設の保健センターに行くのだが、今年はコロナ禍の関係で実家にいる。そこで、実家近くのとある歯医者に行くことにした。
自転車に乗って家を出て、10分ほどで歯医者に着いた。最近リニューアルしたらしく、院内は真新しくて清潔感がある。受付で保険証を出し、問診票を書いていると、受付の女性に声を掛けられた。私のことを知っているという。
私は彼女の顔に見覚えがなかった。聞けば、彼女は私の高校同期ということである。専門学校を卒業して歯科衛生士になり、ここで働いているそうだ。
私は高校を首席で出ている。高2から卒業まで不動の学年1位の座にあった私の名前は、高校の中で多くの人が知るところだった。それゆえに、私が彼女を知らなくても、彼女は私を知っていたのだ。
私は彼女にレントゲン室へと案内された。
「それじゃあ、レントゲン撮るから。ここに顎のせて、この出っ張りをかんどいてな」
彼女と話すのはこれが初めてだったが、診察中も彼女は私にタメ語で話した。レントゲン写真が現像されるまでの合間で、彼女と少し雑談した。
「この前、Aちゃんの結婚式に行ってきたわ。あの、高校のときB君と付き合っとったA。卒業してからBとは別れたんやけど、大学の先輩と結婚したんやって」
Aが結婚したという話を聞いて、そうなのか、ついにAは結婚したのか、と思った。私はAとBが付き合っていた事実を知らなかった。そもそもAのこともBのことも誰のことだか分からなかった。今こうしてAやらBやら仮名を使って書いているが、プライバシーへの配慮以前に、どんな名前だったのか全くもって思い出せないのだ。
Aが果たして誰であるのかはおいておいて、とりあえずめでたい話には違いなかった。結婚式には行けなかったが、私もこの場を借りてAに祝福を送りたい。
「奥歯のところ、歯肉の溝がちょっと深くなっとるわ。これ放っておいたら歯周病になるかもしれへんから、磨いていくな」
彼女に歯石を取ってもらっていると、何かの手伝いということで、彼女の他に2人歯科衛生士の女性が来た。
「知り合いなん?」
「そう。同じ高校やったねん。めっちゃ頭良くて、今東大」
「私本物の東大生初めて見たわ!」
「私も!」
私だって歯医者でそんなこと言われるのは初めてである。とはいえ、女性達に頭が良いとチヤホヤされて悪い気はしない。こんな体験、なかなかできるものではないだろう。
こうして一通りの処置が終わった後、私は口内の爽快感を味わった。やはり新しいだけあって設備がいいのか、汚れがすっきり取れている感じがする。私は歯石が取れた満足感とともにお金を払い、病院を出て、自転車にまたがりながら、
次からは別の歯医者に行こうと思った。
洗剤塊を除去された後のボトル
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| 2017年6月の家計簿 |