漫画を描きました。
2022年3月20日日曜日
2022年2月6日日曜日
性格の悪い美人か、性格の良いブスか
私「究極の二択として、『性格の悪い美人と性格の良いブス、結婚するならどっち?』っていうのがよくあるやんか。でもこれって性格の良いブス一択やろって思う。これは両者の極限を考えてみたら分かる話で、いくら容姿が醜くてもそれで命に危険が及ぶことはない。しかしその一方で、性格の悪い美人は最悪の場合多額の保険金をかけた上で殺してくるはずや。自分の手を汚さず殺し屋を雇ってくる可能性を考えれば、本人と離れていても安全とは言えず、結婚したその瞬間に地球に安全な場所はなくなる。以上の議論から、性格の良いブスを選ぶべきだという結論が導かれるわけや」
友達「そうかもしれないけど、こんなこと言ってるやつは性格の良いブスに選んでもらえないやろな」
私「......」
友達「そうかもしれないけど、こんなこと言ってるやつは性格の良いブスに選んでもらえないやろな」
私「......」
2021年12月31日金曜日
ツイイト・セレクション2021
@tactfully28が2021年に投稿したツイイトから、50個をご紹介します。
- 入浴しながら「入浴時間が長いクジラ、フロナガスクジラ」と考えていたが、ツイート検索してみたらたくさんヒットしたので今日はもうダメだと悟った
- プリクラにキラキラのペンで「がんばれSEO対策」と書き込む夢を見た
- 高校のときの友達と人狼をやっていたら「ナチュラル狂人」というあだ名がついてしまった
- 去年みりあに「喪中やから年賀状ださんといて」と言われて、「誰の?」って聞いたら「僕。僕が社会的に死んだから僕喪中やねん」と言われた。頭おかしい
- 人間って世界中にいるし多分すぐ絶滅すると思うから示準化石として便利そう
- 小学生だった頃、父がカラオケで歌うのを人生でただ一度だけ聴いたことがあって、そのとき父が歌った曲がスティーヴィー・ワンダーの「I Just Called to Say I Love You」だった
- 自分が持っている男性という性をイマイチだと感じることも時々あるが、じゃあ女性に生まれていればよかったのかと考えるとそんなことは全くなく、俺は性別云々ではなく自分の存在それ自体が不満だったのだという結論に落ち着く
- 秘密のケンミンSHOWに出演した細木和子が滋賀県民に「あなた、死ぬわよ」と言った瞬間、琵琶湖の水位が上昇して滋賀県が完全に水没した、という夢を見た
- 存在!イカ娘
- フッ......如才ねー女
- 先ほど俺が眠って得た夢のお告げによると、恋をしているときは特殊な栄養素が不足しがちになっており、セミの抜け殻を積極的に食べるようにするとよいらしい
- 市販のフレグランスを複数使って女の子の部屋の匂いを作ろうとしたが、女の子の部屋に行ったことがないので着地すべき点が分からず迷走している
- 何が出るかな♪何が出るかな♪
「囚人のジレンマ」
囚ジレ〜 - 東大で過ごす毎日は、恋に勉強に大忙し!さあ、明日は何が起きるのかな〜♪
- 東大生は勉強ができない人の気持ちが分からないという話があるが、M2まで来てもう嫌というほど分かった それは分かったけど何も分からん たすけてくれ
- 「何となくそれっぽいけどよくよく考えると全然中身のないことを言う」というボケを今までよくやってきたのですが、小泉進次郎と芸風が被っていて俺より小泉進次郎の方が面白いのマジでめちゃめちゃ悔しいです
- かけうどんに乗せるべきはショウガ焼きかカニクリームコロッケか激論を交わす夢を見た
- 恋をするのに資格は要らない
- 「スマブラでMr.ゲーム&ウォッチ使ってそう」も「粉石鹸で服洗ってそう」も当たっていて実際本当にその通りなのだが、それはそれとして周りの俺へのイメージは一体どうなっているのかという問題がある
- 夢の中でディズニーランドに行ってきたのだが、ディズニーランドに行ったことがないせいで完全に赤穂海浜公園だった
- 「いちいちビデオオンにしなくていいよ。恋人かよ」って言われたの、もしかして「私たち付き合ってなかったの?私とは遊びだったってコト?」とBLボケをしろっていう前フリだったのかな
- 男が女よりも余計に多く生まれるようになっている時点で神が人間の愛についてどう考えているのかよく分かる
- この恋の方程式……
俺が解いてみせる - 俺「俺一回湿原で失言してみたいんよね。展望台の「釧路湿原」っていう看板を写真に撮って、「女性は産む機械」という言葉と一緒にツイートするとか」
俺の話を聞いていた人「お前みたいな全方位に失礼な奴はヒグマに食われてしまえ」 - 頭からPKサンダーを出せるようになって自宅から大学まで突進しながら通学したい
- 陰キャ製造罪で両親が逮捕
- 私「医師免許取ったら実家の病院継ぐん?」
友達「継がないかな」
私「あー、もう客来ないか」
友達「客っていっちゃいけないんだけど」
私「金づる?」
友達「患者さんだよ」 - 女の子と背中をぴったりとくっつけ合うようにして座り、その女の子に恋をする夢を見た
- 高2の文化祭の劇では秀才との呼び声高かった俺がガリレオ役をやってウケたのだが、あれで東大落ちていたらかなりダサかったので受かって良かった
- 「救済」とだけ書いてサンタさんに手紙出す
- 「ホームで電車を待っているが、遅延していてなかなか来ない。やっと来た電車は、外は血まみれで何らかのぶよぶよした肉塊が付着している。中は死体だらけで、何人かが出してくれとドアを叩いている。ドアは開かない。私はそれを眺めていた」という夢を見た
- 「「み」で始まる絶対に必要なものといえば?」に「水」という回答が上がる中「ミトコンドリア」という正解が出たの非常に美しかった
- B1の頃、五月祭の時代錯誤社の屋台に「人生相談」と書かれた紙が吊ってあったので行ってみたら、パイプ椅子を持って出てきた社員さんに「留年したんですけどどうしたらいいですかね……」と言われ、「こっちが相談に乗る側かい!」と心の中でツッコみながら話を聞いたという思い出がある
- プロポーズするときのために小学生の頃から「一生のお願い」を一度も使うことなくとっておいている
- 免許の更新の際に「事故を起こすとあなたの家族にも苦労をかけますよ」みたいなビデオを見た覚えがあるのだが、家族といえど他人の失敗の責を負わねばならないのはむしろ現行制度の問題点として捉えられるべきもので、そのことについて無批判なまま「教育」しようとするのは違うんじゃないかと思った
- ファーストキスがまだなので、キスの感触を想像するとき脳内データベースに足りない要素は全部明治メルティーキッスを食べたときの感じで補っている
- ワクチンの副反応で衰弱するあまり本治垂迹説になってしまった
- 「おいおい!「鼎の軽重を問う」かよ!」ってツッコんでみたいから、誰か俺のそばで「かなえ」という名前の人に体重を尋ねてほしい
- 「普段のツイートから筋力が弱そう、殴れば勝てそうと思われていたらしいので元柔道部らしいツイートを心がけようと思います」の7分後に呟いた次のツイートが「野に咲く花になりたい」なの、才能ゼロと言わざるを得ない
- 地震が来て慌てて携帯片手に机の下に潜り込んだけど、普段の言動に反してめちゃめちゃ生に執着しているように思えて自分の咄嗟の行動が見苦しかった
- 部屋が汚すぎてもし姑が来たらクイックルワイパーで俺をぶん殴ってくると思う
- 伊井野ミコには高校卒業後フェミニストになっていてほしい
- あの世ではスギ花粉飛んでないしあの世行きたいなと思っていたけど、北海道も花粉ないらしいからあの世の代わりに札幌でいっか
- もう、先輩の馬鹿!資本主義の犬!米帝の手先!反動分子!!もう知らない!(火炎瓶を投げつける
- 脳を培養している巨大な水槽に向かって「だってよ……シャンクス 脳以外全部が!」って言っている幼ルフィ描きたいけどそれどころではない
- かつて学部生のころ学食で好きな料理を選んで席についたら友達に「明治時代の農村の食事」って言われた
- 死にたいと思うのは生きたくても生きられない人に対して失礼
↑大変な失礼を働いたこの罪、死をもって償います - 君と一緒なら、どこへだって行けるさ
- 俺の部屋はかなり汚い(不衛生という意味ではなく、俺とかいう社会のゴミがいつもいるという意味)
- かつて一人暮らししたことないまま結婚したという人に「一人暮らしのメリットって何?」と聞かれたことがあったけど、それを疑問に感じる人には多分メリットないだろうなと思った
関連記事: ツイイト・セレクション2021 選外
2021年12月29日水曜日
最期の言葉
私「そういやおく昔言ってたやんか。えっと、死......について。どうやって死ぬか、みたいな話。俺あれからずっと考えてたんやけど、決めたわ」
おく「うん」
私「『毒盛られた......読モに。』」
私「死の間際に言うギャグを何にするか、俺も考えた。俺はこれで行こうと思う」
私「老衰で病院に運び込まれ、心電図をつけられて、いよいよ臨終ってとき。一言『毒盛られた......読モに』と言って、ツー......ツー......ツー......。これが死に方としては一番かな」
おく「あー。でもこれって誰か看取る人がいないとできないよね」
私「それはまあ......最低限医者とかおるやろ」
私「それかスマホのボイスレコーダーつけっぱにして録音しとこうかな」
おく「ヤバコイツ」
私「あるいはニコ生で死亡配信するのもいいかもしれない」
おく「それやって、死んだと思ってから医師の心肺蘇生で生き返ったら......ヤバい」
私「......ゾッとしたわ、今」
おく「うん」
私「『毒盛られた......読モに。』」
私「死の間際に言うギャグを何にするか、俺も考えた。俺はこれで行こうと思う」
私「老衰で病院に運び込まれ、心電図をつけられて、いよいよ臨終ってとき。一言『毒盛られた......読モに』と言って、ツー......ツー......ツー......。これが死に方としては一番かな」
おく「あー。でもこれって誰か看取る人がいないとできないよね」
私「それはまあ......最低限医者とかおるやろ」
私「それかスマホのボイスレコーダーつけっぱにして録音しとこうかな」
おく「ヤバコイツ」
私「あるいはニコ生で死亡配信するのもいいかもしれない」
おく「それやって、死んだと思ってから医師の心肺蘇生で生き返ったら......ヤバい」
私「......ゾッとしたわ、今」
私「やっぱり死より生の方がよっぽど怖いな」
2021年12月20日月曜日
リレー小説をAIと執筆!「圧縮済玄米」編
これは「じゃれ本」のルールを踏まえ、AIと一緒に執筆したリレー小説である。まずはこちらの記事をご覧いただきたい。
リレー小説をAIと執筆!「現在の温度は変換器」
以下、同様のルールで書いた小説「圧縮済玄米」を掲載する。今回は[1]を北が、[3]を私が担当した。
リレー小説をAIと執筆!「現在の温度は変換器」
以下、同様のルールで書いた小説「圧縮済玄米」を掲載する。今回は[1]を北が、[3]を私が担当した。
2021年12月19日日曜日
リレー小説をAIと執筆!「現在の温度は変換器」編
オンラインで「じゃれ本」をやってみた。これは要はリレー小説を執筆する遊びである。しかし、ただのリレー小説ではない。直前の人が書いた部分とタイトルだけを見て執筆するのだ。これを私、友人の北(@28quenchless)に小説執筆AIのべりすと(*1)を加えて人間2人 + AI1体でやってみた。
2021年12月14日火曜日
後輩を泊める
高校のときの部活(*1)の後輩であるR君が私の家に泊まりに来た。東京で学会発表するついでに「ぼっち・ざ・ろっく!」の舞台、下北沢に来てみたいということだった。彼は普段兵庫県西部の実家に住んでいて、東京を訪れるのは人生3回目だそうだ。
(*1)天文。より正確には、自然科学部天文班。
(*1)天文。より正確には、自然科学部天文班。
登録:
投稿 (Atom)