短歌を3首作った。
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- 「静粛に」議長がいくら叫んでも 喘ぎをやめない洗濯機たち
議長は機械オンチなのでスイッチを切ると言う概念を知りません。議会の秩序を保とうと叫びますが、その必死の叫びは虚空へと消えてしまいました。
- 遺伝子を組み換えながらやってきた 長いおひげのサンタクロース
短歌を3首作った。
「このスカートを見てください。傘の骨が折れたから、傘をスカートにしたんです」
黒いスカートを履いた女性が、私にそう話しかけた。女性は私のTwitterのフォロワーのなにがしを名乗った。そのとき私は喫茶店にいた。テーブルの上にアイスコーヒーがあった。
「これ、ワンタッチ傘なんです。このボタンを押すとスカートが開きます。ほら」
女性はベルトのボタンを押したが、何かが変わったようには見えない。怪訝な顔をする私に対して、女性は説明を続けた。
「開く向きは、4次元目の方向ですからね。あなたがいる3次元空間ではありません。これは4次元の傘、4次元のスカートなんですよ」
私は、初対面なのにずいぶん変なことを言う人だな、と思った。
「おじいさん、最近散髪に行かへんのよ。もう2ヶ月は行ってへん」
祖母が、私にそう話しかけた。そのとき私は祖父母の家にいた。テーブルの上に餃子の王将のオードブルがあった。
「おじいさんハゲてるし、別に散髪行く必要ないんちゃうん」
私がそう答えると、祖母は言った。
「それがな、おじいさん床屋じゃないと体操もせえへんし、着替えもせえへんねん」
「えっ!?2ヶ月も着替えてへんの?それは散髪行かなあかんわ。ちょっとおじいさんとこ行って説得してくる」
祖父の部屋に行ってみると、祖父は眠っていた。私は、起こすのも忍びないな、と思った。
ここで目が覚めた。私は昨日夕方5時半に入眠し、夜の3時半に起きたのだが、朝の10時半頃に眠くなってまた寝てしまったのだった。
フォロワーの人にせよ祖父にせよ、本当に変な奴だと思ったが、全部夢だったのか。私は、勝手に奇人にしてしまって申し訳ないな、と思った。変なのは私の脳だった。
Y君と店に行った。
Y「あの窓のところ見てよ。「オゾン濃度が下がりますので触らないでください」やって」
私「なんか空間除菌しているらしいな。オゾンを出す機械があるんやろ。ホンマに出とったら有毒やと思うけど、まあ出てへんのちゃうか」
Y「張り紙するんはええけどオゾン出すのはやめてほしいな。張り紙だけしてくれ」
私「急にオゾンがめちゃめちゃ出てきてこの店いる客全員死んだら面白い」
Y「それは濃過ぎ」
私(そういえば武蔵小杉と武蔵小山って紛らわしいな......)「本当のバイキンは細菌じゃなくて人間ってな。社会のバイキンを掃除しました」
Y「シソウが出とる」
私「お、うまい!今、「思想」と「死相」でかかっとったな。敢えて言葉を省略することによって、「店に店主の思想が出ている」と「我々客側に死相が出ている」の二通りの解釈ができる。なるほどなあ、流石」
Y「あー......」
Y「うん」
Zoomで何人かと話をしていた。
私「そうそう、これはTLで話題になっていた話なんやけど。一昨日の神戸新聞に、俺の母校の先生が横領で懲戒免職になったって記事が載っていて。しかも俺が実際に社会を教えてもらっていた先生っぽいんよね。卒業記念DVDの作成費から着服していたんやって」
私「教員不祥事あるあるで、「センセイ、性犯罪犯しがち」ってのあるやん。でも今回は横領ってところがいいよな。性犯罪による心の傷はお金で癒えるものではないけど、横領なら金で解決できるから、笑い話になる」
私「本当ようやったと思う。教員が横領で懲戒免職になる高校なんてなかなかないからな。レアな高校に通えてよかったー、思い出をありがとうって。お世話になった先生やし、同窓会長の友達も今度の同窓会に呼んであげたいって言うてたわ。是非お会いしたいな」
私「俺一回社会勉強として民事訴訟やってみたいなと思っていて。体験学習。横領されたお金って返ってくるんかな?せっかくやし訴訟にできたらおもろいのにな」
私「......あ!卒業で思い出した!◯◯さん、ご卒業おめでとうございます!」
昨日、同じ高校から東大に来た後輩2人とお話をした。仮に、それぞれA、Bとしよう(*1)。Aは理学系研究科M1の男性で、普段は岐阜県神岡町の施設で研究をしている。Bは理科二類1年生の女性で、秋からヨット部に入っている。以下はそのときの様子である。